■ 地質柱状図:GS-KM-1(小松川地区)

GS-KM-1は,岩相,岩相境界の特徴,堆積構造,粒度,粒子の支持様式,珪藻化石,貝化石,そして放射性炭素年代値に基づき,下位から堆積相A〜Iに区分できる.堆積相Aは中・上部更新統の浅海成堆積物で,それに不整合に累重する堆積相B〜Iは最上部更新統と完新統(沖積層)である.なお,コアサイトの表層を構成する堆積相I(深度:2.2〜0m)は,レンガ混じりの角礫から構成される盛土である.
出典:田辺ほか(2006)
※堆積相の各ユニットはクリックすると解説(田辺ほか(2006) )が表示されます.
地質柱状図 地質柱状図 地質柱状図 地質柱状図 地質柱状図
0-5m 堆積相I堆積相H堆積相G
5-10m 堆積相G
10-15m 堆積相G堆積相F
15-20m 堆積相F
20-25m 堆積相F
25-30m 堆積相F堆積相E
30-35m 堆積相E堆積相D堆積相C
35-40m 堆積相C
40-45m 堆積相C
45-50m 堆積相C
50-55m 堆積相C
55-60m 堆積相C堆積相B
60-65m 堆積相B
65-67m 堆積相A