堆積相A:
中・上部更新統浅海成堆積物
深度:
67.2〜65.0m
記載:
貝殻を含む中粒砂層から構成される.貝殻は離弁であることが多く,砂層に点在している.を含む.貝化石はトウキョウホタテとマガキなどである.
解釈:
更新世の示準化石であるトウキョウホタテを含むことから,堆積相Aは下総層群に相当する中・上部更新統の浅海成堆積物と考えられる.(
宮地ほか,2004
)