本データベースは、現状,主に地震の研究を目的として測定、観測されたデータを中心に,日本国内の地殻応力に関する公開情報を収集し,各種データベース機能を付け加えたものです。今後も、地震研究以外を目的としたデータも含めて、可能な限り収集していく予定です。 地殻応力情報としては,水圧破砕法,応力解放法に代表される 応力の直接測定情報,ボーリングコアを用いた測定情報, 応力方位と関係が強い地震波のS波異方性の情報が含まれます。
お知らせ
2015.04.01.
国立研究開発法人化に伴い、該当部分の書き換えを行いました。
地図上に表示するデータ
SHmax、LSPDは線で表示され、角度はそれぞれSHmaxの方向、LSPDの方向を示します。表示された線をクリックし、吹き出しのリンクから詳細な情報をごらんになれます。
活断層は赤で表示されます。
応力測定:SHmax全データ(方位不明データの場所表示) | 測定方法・深度別の個別表示
異方性:LSPD(方位不明データの場所表示)
活断層
水圧破砕法
0-50m 50-100m 100-500m 500m- 深度不明
応力解放法
0-50m 50-100m 100-500m 500m- 深度不明
コア法
0-50m 50-100m 100-500m 500m- 深度不明
ブレークアウト法 | 孔径変形法 | 他の測定方法 

水圧破砕法の方位不明データの場所表示
0-50m 50-100m 100-500m 500m-
[注意]
本データベースの基図(ベースマップ)として使用しているGoogle Maps™の地図の表記は、産業技術総合研究所の公式な見解ではありません。
本データベースの入力作業は人手によります。確認作業を行っておりますが、誤入力等が含まれる可能性があります。 データ中には、数値の明確な記述がないため、作業者が図表から数値を読取ったものも含まれます。御了解の上、御使用下さい。 本データベースを利用し損害が生じても、データベース管理者は責任を負いかねます。ご了承ください。
[謝辞]
本データベース中にデータを収録することを快諾していただきました文献の著者・作成者の 各位に御礼申し上げます。
本データベースの開発の一部に、科研費「断層における応力、摩擦構成則パラメータ分布図の作成-新しい構造探査法の開発- (課題番号03J01522、代表者 水野高志)」を使用いたしました。