簡易版

最新情報(2014年4月11日)
オンデマンド版のGoogle Maps画面にシームレス地質情報の重ね描き機能が追加されました。
詳しくはこれまでの更新履歴をごらんください。

概要
地下構造可視化システムは, 日本の活断層の地下構造として3次元的な物性値 (現時点では弾性波速度のみ) の分布を見るためのシステムです.地殻や上部マントルを概観するような規模のスケールの物性値構造と様々な地質情報とを併せて表示できます.詳しい説明は「はじめに」をご覧ください.
簡易版 (右上) は, 私たちがあらかじめ選んだ測線に沿って描画した地下構造画像へのリンクです.

オンデマンド版 (右下) では, ご自分で測線をひいて地下構造を描画することができます.描画にはやや時間がかかりますが, 任意の測線で詳細な描画設定が可能です.


初めて利用される方へ
本システムは関連分野の多くの研究者の研究成果から成り立つものです.
本データベースの基図(ベースマップ)として使用しているグーグルマップの内容に関しては, 産総研のいかなる見解も示すものではなく保証も行いません.
地下構造可視化システムの描画結果をご利用の際は「ご利用にあたって」を, それ以外のコンテンツをご利用の際は「活断層データベースに関するご利用上の注意」をご一読下さい.


謝辞
本システムのトモグラフィデータ, 震源データを始めとする各種データを収録することにご快諾頂きました著作権者各位に御礼申し上げます.震源データのうち「気象庁による全国の震源カタログ」は気象庁・文部科学省が協力してデータを処理した結果を使用しています (データ処理に用いられた波形データは, 次の機関が地震波形を提供することにより作成されました:防災科学技術研究所, 北海道大学, 弘前大学, 東北大学, 東京大学, 名古屋大学, 京都大学, 高知大学, 九州大学, 鹿児島大学, 産業技術総合研究所, 国土地理院, 青森県, 東京都, 静岡県, 神奈川県温泉地学研究所, 横浜市, 海洋研究開発機構及び気象庁 (平成20年4月1日現在)).地下構造の描画にはGeneric Mapping Tools (Wessel and Smith, 2007) を用いています.