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第 四 紀 火 山

 

このデータ集には、「日本の火山(第3版)」(2013年5月、産総研地質調査総合センター発行)に基づき、第四紀という時代(約260万年前から現在まで*)に活動した日本の火山が収録されています。 今後の新たな研究成果に基づき、修正していきます。海底火山については、噴火現象や変色水、熱水活動などが観測されたもの(活火山)に限り、収録しています。

* 2009年、国際地質科学連合(IUGS)によって第四紀の始まり(下限)が約180万年から約260万年に変更されました。

 

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噴火記録については、「火山」(日本火山学会発行)掲載「日本の火山活動状況」2016年12月分までを参照しました。
災害・噴火記録については、1万年噴火イベントデータ集と矛盾する場合がありますが、現時点では未調整です。
 
各火山(火山群)の緯度経度は、火山活動の中心地点ではなく、以下に示す地点を示したものです。
  1.火山の最高標高点。単成火山群の場合はその中で最も高い標高点、あるいは最も代表的な火山の最高標高点。
  2.カルデラ火山の場合は、カルデラ縁の最高地点あるいはカルデラ地形(推定を含む)の中心位置。
    ただし、カルデラ中心にカルデラ火山と区別した後カルデラ火山が存在する場合は数値をややずらした場合がある。
  3.海底噴火地点は主に海上保安庁資料による。

★ 百名山 に含まれる活火山

★ 国立・国定公園 の活火山

★ 活 火 山 分 布 図


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