本図に示された断層線は 既存資料を1/20万地図上で編集 したものであり、場所によっては最大数百メートルの 誤差がある可能性があります。また地図自体にも誤差がありますので、拡大してご利用の際はご注意下さい。
線の色は活動セグメントの区別のために便宜上着色したものです。 表示される断層線の幅は、実際の活断層の幅を示すものではありません。
148 やながせ
柳ヶ瀬起震断層
福井県中部沿岸海域から滋賀県北東部にかけて北北西-南南東ないし北西-南東方向に延びる右横ずれないし東側隆起の逆断層.北部は湾曲して北東-南西方向となる.断層形態から甲楽城セグメント,椿坂峠セグメント,余呉川セグメント,鍛冶屋セグメント,大清水セグメントに区分.
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1

活動セグメント番号 活動セグメント名 一般走向 一般傾斜 長さ[km] 断層型 変位の向き(隆起側) 平均変位速度[m/千年] 単位変位量[m] 平均活動間隔[千年] 最新活動時期(西暦) 地震後経過率 将来活動確率 (今後30年以内)[%] 活動セグメントの概要とパラメータ代表値 調査地 変位 イベント
野外調査結果 対応する内陸地震 BPT分布モデル ポアソン過程モデル
148-01
甲楽城
N 20°W
40 ° E
44

E
1.9
5.1
2.7




1
148-02
椿坂峠
N 0°E
90 ° V
13
左横ずれ
E
0.3
1.5
5.1
-5172 ~ -5111 年

1.42
4
0.6
148-03
余呉川
N 20°W
90 ° V
23
左横ずれ
E
0.5
2.7
5.4
-2740 ~ 1349 年

0.51
0.04
0.6
148-04
鍛冶屋
N 60°W
90 ° V
11
左横ずれ
-
0.3
1.3
4.3
1068 ~ 1868 年

0.13
0
0.7
148-05
大清水
N 30°W
60 ° E
15

E
0.1
1.7
17.0




0.2
148-06
鮎川沖
N 0°E
60 ° E
39

E
1.9
4.5
2.5
1600 ~ 1700 年

0.15
0
1

1

「‐」: 特定不能データ