*** 点群PNGの正規公開版をリリースしました! ***
正式公開版 ver. 1.0 2025-10-01
旧版はこちら
試験公開版:
ver. 0.6 2021-12-13
ver. 0.5 2021-10-01
ver. 0.4 2021-02-08
ver. 0.3 2020-01-12
ver. 0.2 2020-05-27
ver. 0.1 2020-05-18
迅速測図点群PNG(1,697,664点,833KB)オリジナルのGeoJSONファイルのサイズが約381Mbですので,それに比べると約0.22%(約1/457)の大きさまで縮小されています.
簡易ビューア
出典:
GeoJSONファイル:明治時代初期土地利用・被覆デジタルデータベース,HabsNiaes, CC BY 4.0 )
元データ:歴史的農業環境閲覧システム, 農研機構農業環境研究部門,CC BY 2.1 JP
フォーマット ファイルサイズ(KB) 点群PNG 833 GeoJSON 381,010 Mapbox Vector Tile 33,885
(補足)
このサンプルは各点がほぼ等間隔に並ぶグリッドデータですので,各点毎に座標値を保持する必要がある点群PNGやGeoJSON,Mapbox Vector Tileで表現するには本来は不向きなデータです.このようなデータは,数値PNGタイルのようなグリッド形式のデータとして整備し,実行時にクライアント環境で地図上に展開する方が効率的です.
→ LAS圧縮用途の検討
→ 点群PNGヘルパーを開く (更新日:2026年3月12日)テキスト形式の読み込みはスペース区切り,カンマ区切り,タブ切りに対応します.座標系は緯度経度座標系,平面直角座標系に対応します.出力は2D/3Dを選択できます.X座標,Y座標, Z座標に使用するカラム番号を指定できるほか,それ以外に出力するカラムとしてユーザーカラム番号を指定できます.※点群PNG ver. 0.6 ~ 1.0用です.
※ご利用ブラウザやメモリ環境に強く依存しますが,およそ5千万ポイント(約1.5GB)のLASファイルが変換できます.
(前項の迅速測図のサンプルを開いた例)
→ LAS-点群PNGコンバーター![]()
点群PNGタイル
大量の点群データを扱う場合,点群PNGを地図タイルフォーマットとして利用することも有効です.ここで地図タイルとは,地図上を正方形の区画に分けてファイルを作成し,さらに解像度(ズームレベル)毎に複数のファイルセットを用意したものを指します.この手法はウェブ地図サイトではよく利用されており,国土地理院の地理院地図でも利用されています(地理院タイル).
今後,点群PNGタイルの作成サンプルや,作成・利用するためのツールの公開を予定しています.仕様変更
ver. 0.6 → 1.0
ベースとなる画像ファイルフォーマットにWebPを追加し,一部文章を修正しました.大きな変更は無く,ヘッダーの内容も同一ですので,ver. 0.6として作成されたファイルはすべてver. 1.0と互換性があります.ライセンス
「点群PNG」のページやダウンロードファイルのライセンスは「政府標準利用規約(第2.0版)」準拠です.出典を記載していただくことで改変を含む自由な二次利用が可能です(利用申請手続き不要).出典表示例
点群PNG(産総研地質調査総合センター)(https://gbank.gsj.jp/seamless/pcpng)更新記録
これまでの更新記録はこちら→ 更新記録お問い合わせ
産総研地質調査総合センター お問い合わせ窓口