GSJ 地質図幅凡例データセット
図幅凡例(層相)
| 項目 | 内容 | ||||||||||||||||||||||||
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| 凡例ID | m447_f022 | ||||||||||||||||||||||||
| 凡例ラベル | 赤川溶岩 | ||||||||||||||||||||||||
| 凡例ラベル(E) | Akagawa lava | ||||||||||||||||||||||||
| 層相 | 四阿火山 外輪山 | ||||||||||||||||||||||||
| 層相(E) | Azumaya volcano, Somma | ||||||||||||||||||||||||
| 地質図幅名 | 5万分の1地質図幅「須坂」 (1955年発行) [G50_07_097] | ||||||||||||||||||||||||
| 著者 | 太田良平 / Ryohei OTA 片田正人 / Masato KATADA | ||||||||||||||||||||||||
| 図幅説明書の項目 | 赤川熔岩(橄欖石含有両輝石安山岩)(AK) | ||||||||||||||||||||||||
| 全文HTML | https://cdn.gsj.jp/ld/zfk/zfkdoc/0447/0447.html | ||||||||||||||||||||||||
赤川熔岩(橄欖石含有両輝石安山岩)(AK)この熔岩は赤川山(浦倉山北東方の1,662m高地)附近に分布し,赤川(赤川山北麓の川)対岸にもみいだされ,下部は火山砕屑岩と互層している。この岩石は斑状組織を呈し,暗灰色の石基中に長さ0.8mm以下の微細な斜長石斑晶が,比較的密にかつ顕著に散在しており,有色鉱物斑晶は肉眼では著しくない。 鏡下では斑晶は斜長石・紫蘇輝石および普通輝石からなり,少量の橄欖石を伴なう。斜長石は曹灰長石に属し,柱状または破片状を示し,清純のものもあるが,塵状包有物に富むものも少なくなく,結晶全体にあるいは1~3層の累帯をなし,また輝石・磁鉄鉱・ガラス等を多く包有するものがあり,累帯構造が著しい。紫蘇輝石は長柱状を呈するが破片状のものもあり,多色性が強く淡緑色ないし淡紅色を示す。歪を受け波状消光を示すものや,累帯構造をなすものも見られる。また普通輝石と平行連晶をなすものが少なくない。普通輝石は柱状または破片状を呈し,淡緑色で弱い多色性が見られ,まれに累帯構造をなすものがあり,また(100)双晶を示す。両輝石はともに包有物に乏しい。橄欖石は無色で不規則な割目が発達し,結晶の外縁は斜方輝石と微粒の磁鉄鉱とからなる反応縁で包まれている。 石基は毛氈状組織で鉱物は小さく,斜長石,輝石(単斜・斜方の区別不能)および磁鉄鉱等からなる。 | |||||||||||||||||||||||||
| @id | https://gbank.gsj.jp/ld/resource/zfk/facies/m447_f022 | ||||||||||||||||||||||||
| 所属凡例グループ |
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| 親要素 |
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| 子要素 |
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| 機械処理向けメタデータ |
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| 関連情報 |
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