第9図 有珠火山2000年噴火開始時の震源分布および地殻変動.
(A)小有珠溶岩ドームの高さの時間変化;(B)GPSネットワークの基線長の時間変化(国土地理院);(C)震央分布;(D)震央分布の時間変化(南北方向);(E)震源分布(東西断面);(F)震源分布の時間変化(深さ)(有珠火山観測所).3/31および4/1の矢印はそれぞれ西山西麓および金比羅山北西麓での最初の噴火を示す(Oshima and Ui,2003,一部改変;注:その後の解析によって震源の深さは全体的にこれより2kmほど浅いことが分かっている)
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