滝沢第2スコリア
命名 磯(1976)
噴火年代
約3万年前(下位の黒ボク土の14C年代:Endo, 1977)
層相
赤褐色スコリアおよび火山砂からなり,少なくとも8つの降下ユニットが確認され,中部には火砕サージ堆積物が挟在する.
分布
複数の降下ユニットの総層厚として示されているために,分布方向が複数存在するように見える.図中の単位はcm.
(火山灰等層厚線図は,土井(2000a)を一部改変)
露頭写真
 インボリューション構造が発達するスコリア層
[滝沢村一本木付近]
構成粒子
最も粗粒なユニットから採取したスコリア