{"ok":true,"version":"1.1.0","license":"https://www.gsj.jp/license/license.html","attribution":"出典：産業技術総合研究所 地質調査総合センター「GSJ 地質図幅凡例データセット」","lang":"ja","type":"LegendUnit","id":"m445_u039","@id":"https://gbank.gsj.jp/ld/resource/zfk/units/m445_u039","geom":{"uri":"https://gbank.gsj.jp/ld/resource/zfk/units/m445_u039/geom","geojson_url":"https://cdn.gsj.jp/ld/zfk/units_geojson/m445_u039.geojson","centroid":{"lat":36.709169,"lon":139.452273,"epsg":4326},"bbox":[139.374865,36.669777,139.496755,36.762974],"color":"#f6b091"},"map":{"type":"LegendMap","map_id":445,"@id":"https://gbank.gsj.jp/ld/resource/zfk/maps/m445","sheet_code":"G50_07_089","series":"5万分の1地質図幅","title_ja":"男体山","title_en":"Nantaizan","author":["河田清雄"],"authors":[{"name_display":"河田清雄","name_ja":"河田清雄","name_en":"Kiyoo KAWATA","name_alt":["Kiyoo 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id=\"m445_u040_Gp1\"></span><p>本岩は図幅地域の南東部に広く分布し，日光・鹿沼・足尾の隣接諸図幅地内に，この延長部と思われる同種の岩石が認められる。</p><p>石英斑岩は古生層を貫ぬき，一部では断層で接している。また花崗閃緑岩（Gd1）をも貫ぬいているが，これに対する変質作用は認められない。本図幅地内において岩体の大部分を構成し，灰黒色ないし淡青緑色の堅硬，緻密な珪長質石基をもち，斑状で，石英・長石類および黒雲母のほか，まれに角閃石を含むことがある。斑晶として石英はきわめて顕著であるが，一般に小粒状を呈する。</p><p>この種類の岩石のうち，狸窪から阿世潟にかけての中禅寺湖畔，ならびに社山の附近に分布するものは細粒の斑状岩で，主塊に較べて著しく斑晶に富み，石英のほかに斜長石の小斑晶を多量に含み，黒雲母および角閃石にも富む。本岩の分布はきわめて小規模であるが，岩体中の随処に現われる。</p><p>花崗斑岩質岩石は局部的に分布し，灰白色または淡青緑色の珪長質石基ないし花崗岩様基地をもつ斑状の岩石で，一般に斑晶は顕著である。石英・長石類・黒雲母および角閃石等からなり，石英の斑晶は径3mmに達するものがあり，しばしば集合斑晶を形成することがある。加里長石・斜長石はしばしば長径2cmにも達する斑状結晶となり，著しい斑状構造を呈する。花崗斑岩質岩石中にも，その斑晶の量においてかなりの差があり，また斑状構造の顕著なものと，比較的弱いものとがある。</p><p>流紋岩質岩石は阿世潟峠および見晴茶屋附近に小範囲に分布する。阿世潟峠のものは灰黒色ないし淡褐色を呈するガラス質の緻密な石基からなり，石英・斜長石および黒雲母を含む。本岩は風化作用による2次的変質作用により緑泥石を生じ，淡緑色を呈することがある。見晴茶屋附近においては，風化作用による変質が特に著しく，灰白色ないし白色の脆弱な岩質を呈する。斑晶は石英以外にほとんど認められない。</p><p>本岩体の内部において岩相を異にするこれら各種の岩類（花崗斑岩・石英斑岩・流紋岩）の相互関係を，野外において明らかにすることはきわめて困難である。花崗斑岩（Gp1）は岩体間の各処に局部的に現われるが，富士見茶屋・金山茶屋等の附近では漸次移化するものではなく，明瞭に急激な移り変わりを示している。また西ノ湖の西方においては，石英斑岩は局部的に淡青緑色の基地をもち，長径1.5cmに達するパーサイトの斑晶を含む花崗斑岩に移化している。流紋岩質岩石は地形的高所を占めて分布し，阿世潟峠においては，見掛上明らかに石英斑岩の上にのっており，岩体形成の末期に噴出したものと考えられる。</p><div class=\"section\" data-lv=\"6\" tabindex=\"-1\"><h2>石英斑岩</h2><p>鏡下では斑晶は斜長石・石英・加里長石および黒雲母等からなり，まれに少量の角閃石・燐灰石および褐簾石を含むことがある。</p><p>斜長石は灰曹長石程度で，卓状を呈し軽度の累帯構造を示す。絹雲母の微晶を生じ，やや暗色に汚染されていることが多い。加里長石は斜長石および石英に較べてやや少量である。一般に卓状を示すが，カオリンを生じ淡褐色に汚染されていることが多い。</p><p>石英は自形に近いもの，または破片状を示すもの等のほかに融蝕形のものがあり，概して清透である。</p><p>黒雲母は板状または鱗片状として含まれ，一般に緑泥石化が著しい。角閃石の含まれるのは局部的である。緑色を呈し短柱状を示すもののほか，小さな破片状のものも認められる。</p><p>石基は非常に微細な石英および長石類の集合体からなり，多くは隠微晶質である。</p></div><div class=\"section\" data-lv=\"6\" tabindex=\"-1\"><h2>花崗斑岩</h2><p>鏡下では斜長石・加理長石・石英・黒雲母等からなり，角閃石を含むことがある。</p><p>斜長石は灰曹長石程度で，卓状を呈し軽度の累帯構造を示す。概して2次的変質を蒙り，鱗片状絹雲母の微晶を生じ，汚染されていることが多い。</p><p>加里長石は斜長石に較べて少量である。概して卓状を示し，カオリン等を生じ汚染されている。</p><p>石英は自形に近い形状を示すものがあるが，多くは円味を帯びた形状である。一般に清透であるが，微細な包有物に富むものがある。</p><p>黒雲母は小さな板状または鱗片状を呈し，多量に含まれる。その多くは緑泥石に変質している。角閃石は緑色のものと淡褐色のものとがあり，局部的に含まれる。その多くは柱状を示すが，小さな破片状のものも認められる。</p><p>石基は細粒の石英・加里長石および斜長石等の集合体からなり，微花崗岩質組織を呈する。</p></div><div class=\"section\" data-lv=\"6\" tabindex=\"-1\"><h2>流紋岩質岩石</h2><p>鏡下では斑晶は斜長石・石英および黒雲母等からなる。見晴茶屋附近のものにおいては変質が著しく，有色鉱物はほとんど認められない。</p><p>斜長石は灰曹長石程度で，卓状を呈し，軽度の累帯構造を示す。変質を蒙って絹雲母や炭酸塩鉱物を生じていることがある。</p><p>石英はやや円味を帯びた形状を示すものおよび融蝕形のものがあり，概して清透である。</p><p>黒雲母は板状を呈し，そのほとんどが緑泥石に変質している。</p><p>石基は淡褐色のガラスからなり，流理構造が顕著である。</p></div></div></div>","text":"II.5.1 石英斑岩（Qp2）\n本岩は図幅地域の南東部に広く分布し，日光・鹿沼・足尾の隣接諸図幅地内に，この延長部と思われる同種の岩石が認められる。\n石英斑岩は古生層を貫ぬき，一部では断層で接している。また花崗閃緑岩（Gd1）をも貫ぬいているが，これに対する変質作用は認められない。本図幅地内において岩体の大部分を構成し，灰黒色ないし淡青緑色の堅硬，緻密な珪長質石基をもち，斑状で，石英・長石類および黒雲母のほか，まれに角閃石を含むことがある。斑晶として石英はきわめて顕著であるが，一般に小粒状を呈する。\nこの種類の岩石のうち，狸窪から阿世潟にかけての中禅寺湖畔，ならびに社山の附近に分布するものは細粒の斑状岩で，主塊に較べて著しく斑晶に富み，石英のほかに斜長石の小斑晶を多量に含み，黒雲母および角閃石にも富む。本岩の分布はきわめて小規模であるが，岩体中の随処に現われる。\n花崗斑岩質岩石は局部的に分布し，灰白色または淡青緑色の珪長質石基ないし花崗岩様基地をもつ斑状の岩石で，一般に斑晶は顕著である。石英・長石類・黒雲母および角閃石等からなり，石英の斑晶は径3mmに達するものがあり，しばしば集合斑晶を形成することがある。加里長石・斜長石はしばしば長径2cmにも達する斑状結晶となり，著しい斑状構造を呈する。花崗斑岩質岩石中にも，その斑晶の量においてかなりの差があり，また斑状構造の顕著なものと，比較的弱いものとがある。\n流紋岩質岩石は阿世潟峠および見晴茶屋附近に小範囲に分布する。阿世潟峠のものは灰黒色ないし淡褐色を呈するガラス質の緻密な石基からなり，石英・斜長石および黒雲母を含む。本岩は風化作用による2次的変質作用により緑泥石を生じ，淡緑色を呈することがある。見晴茶屋附近においては，風化作用による変質が特に著しく，灰白色ないし白色の脆弱な岩質を呈する。斑晶は石英以外にほとんど認められない。\n本岩体の内部において岩相を異にするこれら各種の岩類（花崗斑岩・石英斑岩・流紋岩）の相互関係を，野外において明らかにすることはきわめて困難である。花崗斑岩（Gp1）は岩体間の各処に局部的に現われるが，富士見茶屋・金山茶屋等の附近では漸次移化するものではなく，明瞭に急激な移り変わりを示している。また西ノ湖の西方においては，石英斑岩は局部的に淡青緑色の基地をもち，長径1.5cmに達するパーサイトの斑晶を含む花崗斑岩に移化している。流紋岩質岩石は地形的高所を占めて分布し，阿世潟峠においては，見掛上明らかに石英斑岩の上にのっており，岩体形成の末期に噴出したものと考えられる。\n石英斑岩\n鏡下では斑晶は斜長石・石英・加里長石および黒雲母等からなり，まれに少量の角閃石・燐灰石および褐簾石を含むことがある。\n斜長石は灰曹長石程度で，卓状を呈し軽度の累帯構造を示す。絹雲母の微晶を生じ，やや暗色に汚染されていることが多い。加里長石は斜長石および石英に較べてやや少量である。一般に卓状を示すが，カオリンを生じ淡褐色に汚染されていることが多い。\n石英は自形に近いもの，または破片状を示すもの等のほかに融蝕形のものがあり，概して清透である。\n黒雲母は板状または鱗片状として含まれ，一般に緑泥石化が著しい。角閃石の含まれるのは局部的である。緑色を呈し短柱状を示すもののほか，小さな破片状のものも認められる。\n石基は非常に微細な石英および長石類の集合体からなり，多くは隠微晶質である。\n花崗斑岩\n鏡下では斜長石・加理長石・石英・黒雲母等からなり，角閃石を含むことがある。\n斜長石は灰曹長石程度で，卓状を呈し軽度の累帯構造を示す。概して2次的変質を蒙り，鱗片状絹雲母の微晶を生じ，汚染されていることが多い。\n加里長石は斜長石に較べて少量である。概して卓状を示し，カオリン等を生じ汚染されている。\n石英は自形に近い形状を示すものがあるが，多くは円味を帯びた形状である。一般に清透であるが，微細な包有物に富むものがある。\n黒雲母は小さな板状または鱗片状を呈し，多量に含まれる。その多くは緑泥石に変質している。角閃石は緑色のものと淡褐色のものとがあり，局部的に含まれる。その多くは柱状を示すが，小さな破片状のものも認められる。\n石基は細粒の石英・加里長石および斜長石等の集合体からなり，微花崗岩質組織を呈する。\n流紋岩質岩石\n鏡下では斑晶は斜長石・石英および黒雲母等からなる。見晴茶屋附近のものにおいては変質が著しく，有色鉱物はほとんど認められない。\n斜長石は灰曹長石程度で，卓状を呈し，軽度の累帯構造を示す。変質を蒙って絹雲母や炭酸塩鉱物を生じていることがある。\n石英はやや円味を帯びた形状を示すものおよび融蝕形のものがあり，概して清透である。\n黒雲母は板状を呈し，そのほとんどが緑泥石に変質している。\n石基は淡褐色のガラスからなり，流理構造が顕著である。","blocks":[{"type":"heading","depth":1,"text":"II.5.1 石英斑岩（Qp2）","id":"sec-2-5-1"},{"type":"paragraph","text":"本岩は図幅地域の南東部に広く分布し，日光・鹿沼・足尾の隣接諸図幅地内に，この延長部と思われる同種の岩石が認められる。"},{"type":"paragraph","text":"石英斑岩は古生層を貫ぬき，一部では断層で接している。また花崗閃緑岩（Gd1）をも貫ぬいているが，これに対する変質作用は認められない。本図幅地内において岩体の大部分を構成し，灰黒色ないし淡青緑色の堅硬，緻密な珪長質石基をもち，斑状で，石英・長石類および黒雲母のほか，まれに角閃石を含むことがある。斑晶として石英はきわめて顕著であるが，一般に小粒状を呈する。"},{"type":"paragraph","text":"この種類の岩石のうち，狸窪から阿世潟にかけての中禅寺湖畔，ならびに社山の附近に分布するものは細粒の斑状岩で，主塊に較べて著しく斑晶に富み，石英のほかに斜長石の小斑晶を多量に含み，黒雲母および角閃石にも富む。本岩の分布はきわめて小規模であるが，岩体中の随処に現われる。"},{"type":"paragraph","text":"花崗斑岩質岩石は局部的に分布し，灰白色または淡青緑色の珪長質石基ないし花崗岩様基地をもつ斑状の岩石で，一般に斑晶は顕著である。石英・長石類・黒雲母および角閃石等からなり，石英の斑晶は径3mmに達するものがあり，しばしば集合斑晶を形成することがある。加里長石・斜長石はしばしば長径2cmにも達する斑状結晶となり，著しい斑状構造を呈する。花崗斑岩質岩石中にも，その斑晶の量においてかなりの差があり，また斑状構造の顕著なものと，比較的弱いものとがある。"},{"type":"paragraph","text":"流紋岩質岩石は阿世潟峠および見晴茶屋附近に小範囲に分布する。阿世潟峠のものは灰黒色ないし淡褐色を呈するガラス質の緻密な石基からなり，石英・斜長石および黒雲母を含む。本岩は風化作用による2次的変質作用により緑泥石を生じ，淡緑色を呈することがある。見晴茶屋附近においては，風化作用による変質が特に著しく，灰白色ないし白色の脆弱な岩質を呈する。斑晶は石英以外にほとんど認められない。"},{"type":"paragraph","text":"本岩体の内部において岩相を異にするこれら各種の岩類（花崗斑岩・石英斑岩・流紋岩）の相互関係を，野外において明らかにすることはきわめて困難である。花崗斑岩（Gp1）は岩体間の各処に局部的に現われるが，富士見茶屋・金山茶屋等の附近では漸次移化するものではなく，明瞭に急激な移り変わりを示している。また西ノ湖の西方においては，石英斑岩は局部的に淡青緑色の基地をもち，長径1.5cmに達するパーサイトの斑晶を含む花崗斑岩に移化している。流紋岩質岩石は地形的高所を占めて分布し，阿世潟峠においては，見掛上明らかに石英斑岩の上にのっており，岩体形成の末期に噴出したものと考えられる。"},{"type":"section-title","text":"石英斑岩"},{"type":"paragraph","text":"鏡下では斑晶は斜長石・石英・加里長石および黒雲母等からなり，まれに少量の角閃石・燐灰石および褐簾石を含むことがある。"},{"type":"paragraph","text":"斜長石は灰曹長石程度で，卓状を呈し軽度の累帯構造を示す。絹雲母の微晶を生じ，やや暗色に汚染されていることが多い。加里長石は斜長石および石英に較べてやや少量である。一般に卓状を示すが，カオリンを生じ淡褐色に汚染されていることが多い。"},{"type":"paragraph","text":"石英は自形に近いもの，または破片状を示すもの等のほかに融蝕形のものがあり，概して清透である。"},{"type":"paragraph","text":"黒雲母は板状または鱗片状として含まれ，一般に緑泥石化が著しい。角閃石の含まれるのは局部的である。緑色を呈し短柱状を示すもののほか，小さな破片状のものも認められる。"},{"type":"paragraph","text":"石基は非常に微細な石英および長石類の集合体からなり，多くは隠微晶質である。"},{"type":"section-title","text":"花崗斑岩"},{"type":"paragraph","text":"鏡下では斜長石・加理長石・石英・黒雲母等からなり，角閃石を含むことがある。"},{"type":"paragraph","text":"斜長石は灰曹長石程度で，卓状を呈し軽度の累帯構造を示す。概して2次的変質を蒙り，鱗片状絹雲母の微晶を生じ，汚染されていることが多い。"},{"type":"paragraph","text":"加里長石は斜長石に較べて少量である。概して卓状を示し，カオリン等を生じ汚染されている。"},{"type":"paragraph","text":"石英は自形に近い形状を示すものがあるが，多くは円味を帯びた形状である。一般に清透であるが，微細な包有物に富むものがある。"},{"type":"paragraph","text":"黒雲母は小さな板状または鱗片状を呈し，多量に含まれる。その多くは緑泥石に変質している。角閃石は緑色のものと淡褐色のものとがあり，局部的に含まれる。その多くは柱状を示すが，小さな破片状のものも認められる。"},{"type":"paragraph","text":"石基は細粒の石英・加里長石および斜長石等の集合体からなり，微花崗岩質組織を呈する。"},{"type":"section-title","text":"流紋岩質岩石"},{"type":"paragraph","text":"鏡下では斑晶は斜長石・石英および黒雲母等からなる。見晴茶屋附近のものにおいては変質が著しく，有色鉱物はほとんど認められない。"},{"type":"paragraph","text":"斜長石は灰曹長石程度で，卓状を呈し，軽度の累帯構造を示す。変質を蒙って絹雲母や炭酸塩鉱物を生じていることがある。"},{"type":"paragraph","text":"石英はやや円味を帯びた形状を示すものおよび融蝕形のものがあり，概して清透である。"},{"type":"paragraph","text":"黒雲母は板状を呈し，そのほとんどが緑泥石に変質している。"},{"type":"paragraph","text":"石基は淡褐色のガラスからなり，流理構造が顕著である。"}],"images":[],"tables":[],"anchors":[{"id":"m445_u039_Qp2","label":"Qp2","title":"石英斑岩"},{"id":"m445_u040_Gp1","label":"Gp1","title":"石英斑岩（花崗斑岩（Gp1）を含む）"}]},"provenance":{"xml_url":"https://gbank.gsj.jp/ld/zfk/xmldata/0445_BITS.xml","xpath_target":"//*[@id='sec-2-5-1']","generated_at":"2026-03-25T18:13:06+09:00","html_url":"https://cdn.gsj.jp/ld/zfk/zfkdoc/0445/0445.html"},"legend":{"focus":{"type":"LegendUnit","id":"m445_u039","@id":"https://gbank.gsj.jp/ld/resource/zfk/units/m445_u039","map_id":445,"legend_group_ref":{"type":"LegendGroup","id":"m445_g001","@id":"https://gbank.gsj.jp/ld/resource/zfk/groups/m445_g001","label":"図幅凡例"},"parent_age_ref":{"type":"LegendAge","id":"m445_a004","@id":"https://gbank.gsj.jp/ld/resource/zfk/ages/m445_a004","label":"中生代"},"parent_facies_ref":{"type":"LegendFacies","id":"m445_f030","@id":"https://gbank.gsj.jp/ld/resource/zfk/facies/m445_f030","label":"石英斑岩ないし花崗斑岩"},"label_ja":"石英斑岩","label_en":"Quartz 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