{"ok":true,"version":"1.1.0","license":"https://www.gsj.jp/license/license.html","attribution":"出典：産業技術総合研究所 地質調査総合センター「GSJ 地質図幅凡例データセット」","lang":"ja","type":"LegendFacies","id":"m445_f032","@id":"https://gbank.gsj.jp/ld/resource/zfk/facies/m445_f032","geom":{"uri":"https://gbank.gsj.jp/ld/resource/zfk/units/m445_f032/geom","geojson_url":"https://cdn.gsj.jp/ld/zfk/units_geojson/m445_f032.geojson","centroid":null,"bbox":null},"map":{"type":"LegendMap","map_id":445,"@id":"https://gbank.gsj.jp/ld/resource/zfk/maps/m445","sheet_code":"G50_07_089","series":"5万分の1地質図幅","title_ja":"男体山","title_en":"Nantaizan","author":["河田清雄"],"authors":[{"name_display":"河田清雄","name_ja":"河田清雄","name_en":"Kiyoo KAWATA","name_alt":["Kiyoo 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id=\"m445_u049_Dh\"></span><p>本岩は図幅地域の北西端において，ほぼ南北方向に伸びた細長い岩体として発達する。岩体の北の縁辺部は北隣の燧岳図幅地内に拡がっている。</p><p>本岩は片品村の上小川の北東において石英斑岩（Qp3）に貫ぬかれ，岩体の東縁は流紋岩類によって覆われている。</p><p>一般に青緑色を呈する中粒程度の岩石であるが，その粒度は局部的に変化することがあり，また有色鉱物の量にも多少の変化が認められる。岩体の大部分は角閃石斑糲岩からなり，亜灰長石・角閃石および透輝石等を主成分鉱物として含んでいる。また岩体の一部では閃緑岩質岩相を示し，これら両者は野外において移化している。また本岩は風化作用および圧砕作用等により，局部的に蛇紋岩様のものに2次的に変化している。</p><p>斑糲岩中には一般に片状構造および片麻状構造が認められ，特に上小川の附近ではNW-SEの方向性を示し，さらに北方の車沢では局部的にE-W性となり，一般にはN60～70°Eの方向性を示している。</p><p>上小川附近の本岩を鏡下で見ると，斜長石・角閃石を主成分鉱物とし，少量の燐灰石や磁鉄鉱を含んでいる。</p><p>斜長石は亜灰長石程度で卓状を示し，軽度の累帯構造を示すものがある。一般に微細な絹雲母を生じたり，また緑簾石によって置き換えられたりしている。</p><p>角閃石は緑色の柱状を示し，微細な鉄鉱物等を包有している。燐灰石や磁鉄鉱等は不規則な粒状結晶として含まれる。一般に緑泥石化作用を著しく蒙っている。</p><p>車沢附近のものを鏡下でみると，斜長石・透輝石・角閃石を主成分鉱物とし，そのほか少量の燐灰石を含んでいる。</p><p>斜長石は亜灰長石程度で，卓状ないし不規則形を示し，概して汚濁している。</p><p>透輝石は無色に近く，僅かに淡褐色を帯びる程度で，短柱状ないし不規則な粒状を示す。その一部は角閃石に置き換えられている。角閃石は淡褐色を呈し，柱状を示す。また無色の針状を呈する角閃石も少量含まれる。そのほかに斑糲岩中には緑色角閃石を含むものや，斜長石のソーシユライト化したものが認められ，緑泥石化の著しいものがある。</p><p>閃緑岩質岩石を鏡下で検すると，斜長石および角閃石を主成分鉱物とし，少量の燐灰石を含む。</p><p>斜長石は曹灰長石程度で，卓状ないし不規則形を示し，一般にソーシユライト化している。角閃石は緑色を呈し柱状を示す。その一部は緑泥石に変質している。</p></div><div id=\"sec-2-3-2\" class=\"section\" data-lv=\"3\" tabindex=\"-1\"><h1>II.3.2 橄欖岩（Pe）</h1><span id=\"m445_u048_Pe\"></span><p>本岩は図幅地域の北西端に分布する斑糲岩体中に，南北に細長く伸びたレンズ状の岩体として露出する。これら橄欖岩は斑糲岩を貫ぬいて迸入したものである。</p><p>一般に淡黄色を帯びて蠟感を有する柔軟な部分と，黒色で非常に堅硬，緻密な部分とが錯綜しており，ところにより微弱な片理を示すことがある。基地はしばしば特有の紋様を呈する。</p><p>肉眼で輝石類の明瞭に認められる輝石橄欖岩と，蛇紋岩化の程度により岩相変化があるが，蛇紋石の網状細脈を生じたヅン橄欖岩とが，野外において認められる。</p><p>鏡下では橄欖石のほかに透角閃石を含み，そのほか少量の尖晶石や滑石を含む。また単斜輝石を有するものがあり，単斜輝石の多くは変質して角閃石を生じている。</p><p>橄欖石は一般に蛇紋石化作用を蒙り，不規則な網状の蛇紋石を生じている。透角閃石は無色で針状または小柱状を呈している。尖晶石は稀に少量含まれ，緑色を帯びた褐色を呈し，黒色不透明の鉄鉱物に縁取られている。</p></div></div></div>","text":"II.3 塩基性岩～超塩基性岩\n図幅地域の北西端に分布する塩基性岩～超塩基性岩は，斑糲岩および橄欖岩等からなり，岩体の延長部は北隣の燧岳図幅地内の戸倉附近から，片品川沿いに北方に発達している。\n本図幅地域のみでは，これら岩類の時代を明らかにすることはできないが，戸倉の南方数100mの片品川の東岸において，本岩は時代未詳（古生層～中生層と思われる）の粘板岩を貫ぬいて，これに軽度の接触変成作用を与えている。また南西隣の沼田図幅地内の岩室附近では，斑糲岩および蛇紋岩等からなる塩基性岩～超塩基性岩が，古生層および岩室累層（下部ジユラ系）の堆積後に迸入したことが，木村達明の研究1)から知られている。\n閃緑岩～斑糲岩（Dh）\n本岩は図幅地域の北西端において，ほぼ南北方向に伸びた細長い岩体として発達する。岩体の北の縁辺部は北隣の燧岳図幅地内に拡がっている。\n本岩は片品村の上小川の北東において石英斑岩（Qp3）に貫ぬかれ，岩体の東縁は流紋岩類によって覆われている。\n一般に青緑色を呈する中粒程度の岩石であるが，その粒度は局部的に変化することがあり，また有色鉱物の量にも多少の変化が認められる。岩体の大部分は角閃石斑糲岩からなり，亜灰長石・角閃石および透輝石等を主成分鉱物として含んでいる。また岩体の一部では閃緑岩質岩相を示し，これら両者は野外において移化している。また本岩は風化作用および圧砕作用等により，局部的に蛇紋岩様のものに2次的に変化している。\n斑糲岩中には一般に片状構造および片麻状構造が認められ，特に上小川の附近ではNW-SEの方向性を示し，さらに北方の車沢では局部的にE-W性となり，一般にはN60～70°Eの方向性を示している。\n上小川附近の本岩を鏡下で見ると，斜長石・角閃石を主成分鉱物とし，少量の燐灰石や磁鉄鉱を含んでいる。\n斜長石は亜灰長石程度で卓状を示し，軽度の累帯構造を示すものがある。一般に微細な絹雲母を生じたり，また緑簾石によって置き換えられたりしている。\n角閃石は緑色の柱状を示し，微細な鉄鉱物等を包有している。燐灰石や磁鉄鉱等は不規則な粒状結晶として含まれる。一般に緑泥石化作用を著しく蒙っている。\n車沢附近のものを鏡下でみると，斜長石・透輝石・角閃石を主成分鉱物とし，そのほか少量の燐灰石を含んでいる。\n斜長石は亜灰長石程度で，卓状ないし不規則形を示し，概して汚濁している。\n透輝石は無色に近く，僅かに淡褐色を帯びる程度で，短柱状ないし不規則な粒状を示す。その一部は角閃石に置き換えられている。角閃石は淡褐色を呈し，柱状を示す。また無色の針状を呈する角閃石も少量含まれる。そのほかに斑糲岩中には緑色角閃石を含むものや，斜長石のソーシユライト化したものが認められ，緑泥石化の著しいものがある。\n閃緑岩質岩石を鏡下で検すると，斜長石および角閃石を主成分鉱物とし，少量の燐灰石を含む。\n斜長石は曹灰長石程度で，卓状ないし不規則形を示し，一般にソーシユライト化している。角閃石は緑色を呈し柱状を示す。その一部は緑泥石に変質している。\n橄欖岩（Pe）\n本岩は図幅地域の北西端に分布する斑糲岩体中に，南北に細長く伸びたレンズ状の岩体として露出する。これら橄欖岩は斑糲岩を貫ぬいて迸入したものである。\n一般に淡黄色を帯びて蠟感を有する柔軟な部分と，黒色で非常に堅硬，緻密な部分とが錯綜しており，ところにより微弱な片理を示すことがある。基地はしばしば特有の紋様を呈する。\n肉眼で輝石類の明瞭に認められる輝石橄欖岩と，蛇紋岩化の程度により岩相変化があるが，蛇紋石の網状細脈を生じたヅン橄欖岩とが，野外において認められる。\n鏡下では橄欖石のほかに透角閃石を含み，そのほか少量の尖晶石や滑石を含む。また単斜輝石を有するものがあり，単斜輝石の多くは変質して角閃石を生じている。\n橄欖石は一般に蛇紋石化作用を蒙り，不規則な網状の蛇紋石を生じている。透角閃石は無色で針状または小柱状を呈している。尖晶石は稀に少量含まれ，緑色を帯びた褐色を呈し，黒色不透明の鉄鉱物に縁取られている。","blocks":[{"type":"heading","depth":1,"text":"II.3 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