Linked Data Service of GSJ
Image
掛川層群(大日層)の貝化石群
itemdescription
Title掛川層群(大日層)の貝化石群
Description「県の石」静岡県:化石<br>主要産地:掛川市,袋井市。<br>掛川市から袋井市北部にかけて分布する掛川層群大日層は,約200万年前(第四紀前期更新世)に浅海域で堆積した地層です。この地層からは,現生のホタテガイに似た絶滅種であるモミジツキヒガイ,フミガイ,スダレガイなどの二枚貝,スチウムキサゴやミクリガイなどの巻貝などの化石が多く産出します。これらの化石群は,日本を代表する暖流系化石群として,「掛川動物群」と呼ばれています。<br>(研究関連普及出版物 No.76, 地質標本館2017年新春特別展ふるさとの新たな主役「県の石」PDFブックレット第2版より)
Remark県の石 化石 静岡県
keyword化石
@idhttps://gbank.gsj.jp/ld/resource/image/F3725_2017

Full Size
imageOf
分類名称URI
標本地質標本https://gbank.gsj.jp/ld/resource/musee/F3725