Unit1:含貝化石砂層
深度:78.0〜74.0m
記載:塊状〜弱い平行もしくは斜交層理を持つ極細粒〜細粒砂から構成され,深度75 m付近に海棲の貝化石が密集する.サンプリング・乾燥等によるコアの破壊が著しい.
解釈:コアの破壊のため,堆積環境の復元は難しい.