歴 史



西 暦 概  要
1957 旧地質調査所75周年記念出版物として『地学文献目録(1945-1955) Ⅲ 人名別』を刊行( I 対象別、Ⅱ 地域別は未刊行)
1958 地学文献目録 刊行開始(~1996年まで刊行)
1963 日本地質図索引図 第1集 刊行開始
1986 地学文献目録のデータベース化開始(GEOLISの開始)所内ネットワークでの公開
日本地質文献目録 刊行 (以降~1997年毎年刊行)
1989 GEOLIS FD 版作成・配布開始 (以降~1998年まで実施)
1996 GEOLIS インターネット公開開始
1997 日本地質文献目録 刊行中止
世界地質図の所蔵目録のデータベース化開始
1998 GEOLIS FD 版作成・配布中止
1999 GEOLIS CD-ROM 版 刊行開始 (~2004年まで刊行)
2000 世界地質図データベース(G-MAPI)インターネット公開
2001 日本地質図索引図 CD-ROM 版作成
2002 GEOLIS CD-ROM 版と日本地質図索引図 CD-ROM 版を統合して出版
2004 GEOLIS に日本地質図索引図の機能をつけて GEOLIS+ として公開
GEOLIS CD-ROM版 発行中止
2005 GEOLIS+ と G-MAPI の検索機能を統一し公開
2006 GEOLIS+ の Mac 対応としてキーワードのみ(旧 GEOLIS 形式)の検索機能を付加
これに伴い旧 GEOLIS の更新中止
GEOLIS+ の位置情報を日本測地系から世界測地系に変更
G-MAPI のサンプル画像を拡大・縮小できる Zooma 画像に変更
2007 GEOLIS+ の地図画像を市町村合併(一部未対応)に伴う最新画像に更新
MacOS X による地図表示検索が可能であることを確認
2008 GEOLIS+ 及び GEOLIS (地図なし検索)の検索方法に or / not 検索機能を追加
GEOLIS+ の検索結果一覧表示の10件分を PDF 形式で出力可能にする
G-MAPI のサンプル画像を拡大・縮小できる kmView(Flash) 画像を採用
2009 GEOLIS+ 及び G-MAPI データベースを統合し、統合版地質文献データベース(以下 GEOLIS)とする
検索地図に Google Map を採用
GEOLIS を所内にて試験公開
2010 上記仕様の GEOLIS をインターネット公開
2011 GEOLIS に旧字などの異体字検索を採用
GEOLIS 及び GEOLIS+ に「講演要旨のみ、講演要旨を除く」検索機能を付加
貴重資料データベースをインターネット公開
11月で GEOLIS+ 及び G-MAPI のデータ更新終了(検索は可能)、12月以降は GEOLIS のみデータ更新
2012 GEOLIS 及び貴重資料データベースのデータ入力プログラムの統合
GEOLIS 及び貴重資料データベースのクラウド化に向けたシステム構築
2013 GEOLIS 及び貴重資料データベースをクラウド環境でインターネット公開
GEOLIS 内のデータに対しパーマリンク化及び外部データベース等から検索できる機能を拡張・公開
洋雑誌オンラインジャーナルデータの RSS 収集の開始
GEOLIS 及び貴重資料データベースの検索結果に対し、資料名・巻・号・発行年の条件で昇・降順ソートを可能にする
同上の検索結果に対し、最大500件までの PDF 出力を可能にする
2014 GEOLISの検索画面から選択することにより、日本地質文献・世界地質図・貴重資料データベースの一括または個別検索を可能にする
GEOLIS 及び貴重資料データベースの異体字検索の速度アップを図る
2015 GEOLIS 及び貴重資料データベースのデータ入力プログラムの地質図範囲入力及び編集作業を行う地図の更新
2016 GEOLIS 及び貴重資料データベースの検索結果の並び替え・表示形式の変更
貴重資料データベースのシリーズ一覧リストの表示形式の変更
2017 RSS収集システムの論文リストの表示方法の改良、データ取得時のエラー回避とログ出力